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エコ��産業の対比

​カーボンニュートラルに向けて

カーボンニュートラル/ネットゼロの実現と温室効果ガス排出削減、企業価値向上に向けたコンサルティングを提供します。

SBT等の削減目標設定、ロードマップ作成、再エネ導入、サプライチェーン管理、TCFD開示やCDP対応まで、企業の状況に応じて総合的に支援します。

煙

なぜ今、企業は「脱炭素」を急ぐのか?

現代のビジネスにおいて、脱炭素経営(温室効果ガスの排出を実質ゼロにする経営)は、もはや単なる「環境保護」の枠を超え、企業の持続可能性を左右する「生存戦略」へと変貌しています。

なぜ、多くの中小企業がこれほどまでに脱炭素を急いでいるのでしょうか? その背景には、将来の利益に直結する3つの具体的なメリットがあります。

  • 収益性の改善:
    エネルギー価格の高騰は経営を直接圧迫します。脱炭素(省エネ)に取り組むことで、無駄なコストを削り、エネルギー効率を高めることは、そのまま利益率の向上に直結します。

     

  • 取引継続の必須条件:
    大手企業は自社のサプライチェーン全体での排出量削減(Scope 3への対応)を求めています。対応が遅れると、受注機会を逃すだけでなく、将来的に取引から除外されるリスクがあります。

     

  • 資金調達と公的支援:
    日本政策金融公庫をはじめとする金融機関が、脱炭素に取り組む企業への低利融資を拡大しています。また、補助金の優遇や公共入札での加点措置など、目に見える経済的メリットが増えています。

     

経営者が直面している現実
取引先から脱炭素経営の要請を受けた中小企業の割合は、2020年の7.7%から2022年には15.4%へと、わずか2年で倍増しました。

もはや脱炭素は、明日の仕事を確保するための『パスポート』なのです。

こうした状況下で、「何から手をつければいいのか?」と悩む方も多いでしょう。

カーボンニュートラルコンサルティングサービスのご案内

気候変動対応が企業の財務や事業戦略に直結する時代において、投資家をはじめとしたステークホルダーからの要求は日々高まっています。

当社のカーボンニュートラルコンサルティングでは、現状の課題分析からSBTの認定取得、そして具体的なカーボンニュートラル/ネットゼロに向けたロードマップとアクションプランの策定まで、一貫してご支援いたします。

【主なサービス内容】

1. 現状分析支援(気候関連リスク・機会分析)

第一ステップとして、気候変動対応における現状の優位点や課題を的確に把握します。重要な気候関連リスク・機会の分析や、対応のための社内体制構築に関するアドバイスを提供し、今後の戦略策定の土台を作ります。

2. SBT設定/排出削減目標設定支援

ESG評価(CDPなど)において重要視されるSBT(短期目標およびネットゼロ目標)の設定と認定取得に向けたプロセスを支援します。自社のバリューチェーン(Scope1,2,3)全体を見据え、パリ協定に整合した目標設定をサポートします。

 

3. カーボンニュートラル/ネットゼロロードマップ・アクションプラン策定支援

設定した野心的な排出削減目標を達成するために、「いつまでに」「何を」「どのように」実行するのか、年度ごとや主要事業所ごとの実現可能性を考慮した具体的なアクションプランとロードマップの策定をご支援します。

現状分析支援(気候関連リスク・機会分析)コース

気候変動対応に向けた第一ステップとして、自社やグループ全体の課題やリスク・機会を的確に把握し、今後の戦略の土台を構築します。

STEP 1:スケジュール検討・戦略策定

SBT設定に向けたスケジュールの策定と、気候変動への対応方針および戦略を検討します。

STEP 2:気候関連課題(リスク・機会)の分析と情報提供

気候変動が企業の財務や事業戦略に与える影響について、重要な「リスク」と「機会」を特定・分析します。

最新の動向や専門的な情報を提供しながら、的確な分析ができるようアドバイスを行います。

STEP 3:課題対応のための社内体制構築

STEP2で特定したリスクへの対応や、機会を事業成長につなげるために、社内でどのように管理・推進していくべきか、実効性のある管理体制やガバナンス構築に向けた助言を行います。

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